
2008年08月17日
たくさんの「うむい」が・・・

ありがとうの活動ですが、静かにですが着々と進んでいます。
いま皆様から寄せられている絵本や児童書の数は500冊を越えました。
「沖縄の子どもたちのために」と、遠くは北海道から海を越え、全国各地から本が贈られてきています。
私たちには送料を負担する余力もありません。
それでも高い送料を自己負担していただいたうえで、暖かな善意が届けられています。
海を隔てた遠い島のこどもたちのために、こんなにも心を砕いてくれる方々がいらっしゃいます。
こどもたち、そして園になりかわり、心から感謝申し上げます。
当然、県内からもちょくちょくお声が掛かるようになってきました。
その際には、行ける範囲であればバイクですっとんでいきますが、先日、びっくりするほどの本とおもちゃ、そして新品のCDラジカセを寄贈してもらいました。
「必要な園に差し上げてください」と若いお母さんのことば・・
「売るより、困っている園があるのなら、そこで活用してください」
「娘が大事に読んでいたものですから、ぜひ役立ててほしいのです」
「大したものじゃないけど、これで子どもたちを喜ばせてください」
胸が熱くなることばをたくさん頂きました。
寄贈して頂きました全てのみなさま、ほんとうに心から感謝します。 ありがとう。
さて、8月20日 午後1時半より、沖縄県庁にて「ボギーくんの記者会見」を行ないます。
これはいま、私たちが行なっている「子どもに笑顔を贈る会ありがとう」の活動に、コンビニチェーンのココストアさんが協力してくれることを、マスコミ各社の前で記者会見をし、いまの認可外保育所の現状をあわせて知ってもらい、子どもたちの保育環境の向上に繋げたいと行なうものです。
その中でわが会長は大仕事がまっています。
それは協定書に肉球でサインをすること。
沖縄県内にあるココストア各店において、絵本と児童書の受付を行い、これを本社に集めたうえで私たちに再度寄贈するというもの。
これによって、私たちの行けない地域まで、ありがとうの運動が広がります。
たくさんの本をあつめ、そしてそれを多くの子どもたちに届けたい。
この共同企画は9月から開始予定です。
直接の寄贈も随時受け付けておりますので、ぜひ、みなさまのご協力をお願い申し上げます。
子どもに笑顔を贈る会 ありがとう
事務局長 手登根 安則
電話 090-8305-4896
MAIL arigatio_okinawa@yahoo.co.jp
Posted by ありがとう事務局 at 05:58│Comments(0)